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中央区よりの委託事業「犬のしつけ方教室」を開催しました
2026年度・第1回目の「犬のしつけ方教室」を浜町公園わんわん広場で行いました。 あいにくの雨空。しかも大降り。 浜町公園わんわん広場は高速道路の高架下に設置されているので、ずぶ濡れになる ことは無いのですが、やっぱりお天気がお天気なだけに困ったなぁと思ったものの、 参加予約をいただいたほとんどの飼い主さんがご参加くださってありがたい限り。 教室のはじめに当会の代表が、いざ!という時に慌てずに済むように中央区での ペット防災の現状や災害時に役立つ情報をお話ししました。 その後いよいよ教室が始まります。 本日の講師であるペットドッグトレーナーの臼井京音先生が、優しい笑顔と豊富 な経験を活かして、実戦形式で詳しくお伝えしていきます。 まずは「おすわり」はなぜ必要なのかから・・・。 犬のカーミングシグナルのお話から「おすわり」をワンちゃんに覚えてもらって おくと日ごろの暮らしに役立つことをお話しつつ、いざ実践!です。 最初は戸惑い気味だった飼い主さんとワンちゃんも、何回か練習していくうちに コツを掴んで上手にできていました。 パパさんママさんに褒めても
6月20日読了時間: 2分


月刊RETRIEVERに掲載されました
当会の活動が「月刊RETRIEVER 2026年7月号」に紹介されました。 今月号のタイトルはズバリ! // 📣 理想の町を考える \\ 各地に広がる多彩な取り組みを紹介していて、ドッグツーリズムを推進 している自治体や、保護活動を通して若者支援をする団体など、それぞれ アイデアと実例が掲載されています。 当会は、東京都中央区でわんわんパトロールや猫の保護・譲渡活動など、 さまざまな活動を行っているなか、ペットに関する『相談支援』について 紹介されています。 全国広しといえど、なかなかこのような取り組みをしているところは無い のかもしれませんね。 ペットと暮らしやすい街を目指すために、自治体の皆さんと協力しながら もっともっと活動のすそ野を広げていければ…と思います。 ぜひ「月刊RETRIEVER 7月号」の記事をお読みくださいね。 ※記事の画像は著作権の関係上、画像処理をしています。ご了承ください。
6月12日読了時間: 1分


福祉講座に登壇
月島区民センターにて開催された「地域で暮らすための福祉講座」に、当会代表が 登壇しました。 ペットと一緒に最期まで暮らしていくために ~愛するペットを守るために知ってほしい飼い主が準備できること~ と題した講座にはペットと暮らす人はもちろん、ご自身はペットはいないけれど お孫さん家族に教えたいからとご参加くださった方もおられました。 歳を重ねていくにつれ、ペットの将来をどう守っていけば良いのかという課題が 生まれてきます。 今までの事例を交えながら、今からできることをを丁寧にお伝えしました。 皆さん真剣にお聞きいただき、ありがとうございました。 年齢に関係なく体調を崩したり、ケガをして動けなくなることもあるかもしれ ません。 ご自身の愛犬・愛猫・その他のペットを守るためにも、今からできる「備え」 を考えておきましょう。 ペットとの暮らしについてのお悩みや疑問がおありでしたら、中央区保健所 相談支援または当会までご相談くださいね。
5月23日読了時間: 1分


芝フェス!2026に参加しました
「天然芝の公園でフリマとはだしでのんびりゴロン」をテーマに、中央区立 黎明橋公園で開催された**芝フェス!2026** に参加してきました。 当協会の参加は『初』なのですが、初開催の2023年から数えて第4回目になる そうです。 回を重ねていることと地域の憩いの場所でもある公園で、日ごろから利用者も 多いということもあって、たくさんの来場がありました。 フリーマーケットや、はだしヨガなど催事も目白押し。 当協会の担当は『愛犬なんでも相談』です。 愛犬との暮らしには、ちょっとしたお悩みはあって当たり前! 「お散歩のときの引っ張りがヒドイ」 「他犬に吠えて近づいてしまう」 「ご飯を食べない」 「甘噛みをどうにかしたい」 などのご相談がありました。 ワンちゃんの個性や飼い主さん家族との暮らし方で解決方法は異なりますが、 共通していることは \お小言ばかりを言わないでね/ ということ。 それぞれの飼い主さんご家族がお帰りになる際に 『今日からやってみます!』『明るい未来が見えてきた 笑』と言って笑顔に なっていただけるのは嬉しい限りです。...
5月10日読了時間: 2分
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